【コンカラーズブレード攻略】おすすめ兵団まとめ-2022年【おすすめ兵団レビュー解説】

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コンカラーズブレードのおすすめ兵団まとめ

2022.1.5現在のおすすめ兵団を紹介する。
(現時点でケシク親衛隊、荒野双斧兵のナーフは適用されていない、適用後再度編集予定)

この項目では扱いやすい兵団以外は除外しています。

「できるだけ誰が使っても戦闘で活躍できる兵団」を紹介。

あくまで筆者の主観なので、人によって好みの兵団とかは変わってくるはず。
強いというのも勝つうえで必要だし重要だが、
使っていて楽しいというのもモチベーションにつながるため、
気になった兵団があればどんどん試すのもコンカラーズブレードの醍醐味です。

※今後のバランス調整や検証結果によって変化するので、あくまで参考程度に

【コンカラーズブレード攻略】おすすめ兵団まとめ-2022年【おすすめ兵団レビュー解説】

筆者は男性なので、使い道がある唯一に近い女性兵団シグルーンを好きで使っています。
※操作が面倒ですが、メリットが3つ。
※攻撃タイプの剣、防御タイプの槍、を命令ひとつで切り替え可能(補給所いらない)
※隊列、陣形、突撃時などに全体に攻撃アップや防御アップのバフ(気合)が入る
※比較的、大楯であり槍を使うのに、他と比べて移動速度がとても速い

兵団の詳細:青徐槍兵 入手方法:ツリー解放 or ☆2兵団交換アイテム

初心者から上級者までおすすめできる低コスト高パフォーマンス兵団。
中央ルートを取り切ることで馬止め硬直、馬止めターゲット+1を得て一気に化ける。
馬止めがコスト不相応な強さなので、戦闘中はほとんど馬止めで戦うことになる。
中低コストの歩兵や騎兵には対応できるが、高コスト兵団と対峙すれば壊滅する点は注意。

兵団の詳細:戚家軍攻撃兵 入手方法:ツリー解放 or ☆3兵団交換アイテム

青兵団の中では最強の兵団。上ルートの下分岐で習得できるターゲット数+1が優秀。
星3ながら、戚家刀法(攻撃性能が上昇)と武将警護(兵団をすり抜ける=集団リンチ可能)という強力なスキルを持つ。

以前は戚家刀法と武将警護の同時発動ができなかったが、バージョンアップにより戚家刀法を発動後に武将警護を発動しても戚家刀法の効果が消える不具合が解消。
お手軽かつ使いやすい兵団となった。
上記の理由から中低コストの歩兵に対して大きな優位性を得られる。ただし忠誠の推進や騎馬の襲撃を受けると壊滅するため過信は禁物。

兵団の詳細:パレルモ賞金兵団 入手方法:シーズン2クエスト報酬(ハンマー同時可能)

青兵団歩兵の中ではそこそこ優秀な兵団。
統率値170ながら短時間で高火力を出せる「横行戦意」というスキルが強力、打撃ダメージとノックバック(兵団に対して)を与える。
突進→横行戦意のコンボにより高いダメージを出せる点で他の歩兵より優れているが、耐久面は脆いため長時間の殴り合いは不向き。

戚家軍攻撃兵と比較すると統率値が10低く、耐久面でも劣るため殴り合いにおいては戚家軍攻撃兵のほうが安定する。
その代わり、スキルの攻撃力と回転率ではこちらが優れており、小盾兵団ながらうまく運用すれば高い戦果を挙げられる。
上ルートに記載されている「突進」は「横行戦意」の誤訳。横行戦意が強くなる上ルートを選ぶと利点が多い。

サイレントナーフによるものなのか、横行戦意のダメージが目に見えて小さくなり、星3戦場では強いものの星4戦場では活躍し難くなった。

【ザクセン雪原槍騎兵】

育成ルート:上(攻撃強化)

まさに槍騎兵の入門編かつ完成形のような騎兵。 騎兵最大の特徴である「襲撃」スキルは進路上の敵に突撃し大ダメージを与えられる。

槍兵の馬止めで防がれはするものの、上手く決まった時の破壊力は抜群。
特筆すべきは「スキル:巡原」であり、襲撃後や襲撃のCT中でも騎兵が武将に追随しながら攻撃を行ってくれる。
現環境では強力な星5騎馬であるケシク親衛隊に対して、星4ながら正面からぶつかって有利を取れるため非常に優秀。
上ルートの訓練ツリーで攻撃ターゲット+1を取得できるので、単純に敵兵を轢く能力が高い。
「スキル:踏雪」は騎兵の向いている方向に急発進するため、脱出用として優秀。

兵団の詳細:忠誠長槍兵 入手方法:ツリー解放 or ☆4兵団交換アイテム

「推進」という強力なスキルを使える槍兵。特定の兵団以外は推進でダウンを奪い一方的に攻撃できる。
高コスト騎馬の襲撃もすべて推進で止めることができるため、対騎馬対策としても活用できる。

上ルートは推進中硬直を受けず、推進の距離も伸び、ターゲット数も増える等、推進特化といえる性能に。
下ルートでは馬止め中硬直を受けず、防御力が20%上昇する。
シーズン6においては、槍全体のバフ調整の影響で通常攻撃でも馬を殲滅しやすい。
相対的に下ルートの評価が上がった。

推進を使わなくても長い射程とある程度の火力があり、下の育成で生存力が上がると、
通常の運用でも★4以下が相手の場合、かなり牽制力がある。

防衛にも攻めにもライン戦に優秀。

兵団の詳細:マルタ忠嗣衛兵 入手方法:シーズン4クエスト報酬

強力な馬止めを持つ槍盾兵。
馬止め状態時のブロック値が非常に高く、正面に対峙する星4兵団であればほぼ完封する。
忠誠の推進もブロックで受けきることができ、遠距離攻撃も盾で防げる。まさに鉄壁。ただし背面と側面が弱点。

拠点や味方兵団を守ったり、拠点に踏みに行く最前線を張ることが主な役目となる。
攻撃を仕掛ける場合、指定移動で敵にめり込ませてから馬止めを発動すると無駄なく攻撃できる。

バージョンアップによる弱体化と、
神策陌刀隊、荒野双斧兵という天敵の実装により強みがかなり失われてしまった。

天敵にはシールドブレイクを食らうものの、攻めでも守りでも最前線の盾として優秀。
味方の援護があるなら、足並みをそろえてライン戦闘をするだけで敵の被害が増える。

また、盗賊討伐などの対NPCコンテンツでは圧倒的な防御力と射程から、
ほぼ被害を出すことなく、抜群の安定感を誇る。

機動力に難があるものの、戦場を選ばずに一定以上の強みがある万能兵団。

兵団の詳細:ヴェネツィア都市方陣 入手方法:シーズン2クエスト報酬(ハンマー同時可能)

とてつもなく長い槍を持った長槍兵。見た目だけでなく攻撃範囲も広い。
重要拠点につながる道を馬止めで封鎖したり、
味方の槍盾兵などを襲撃から守るように配置するのが主な使い道となる。

城門の横などに配置し馬止めすることで
体を晒すことなく槍のみを城門部分に突き出すことで通路を封鎖できる。

この狭い道に置かれた馬止めが非常に強力で、
一部の兵団を除いて歩兵では突破できない性能になっている。

また、騎兵も馬止め中の槍に触れただけで即死するほどのダメージを受けるため
簡単には突破できない。
単独で運用するのではなく、
味方と連携したり、通れない道を作る等、戦略的な使い方が好ましい兵団。

敵を硬直させる軍魂(軍魂武諡-粛)と上ルートを取り切ると
騎馬の襲撃や歩兵に対してさらに高い抵抗力を発揮する。

下ルートは防御力が強化され、Vキーでの散開攻撃などが相対的に強化される。

平地が多い山賊討伐などのPvEではなく、PvPの対人戦において、被害状況や戦況を、
ガラリと変える逆転のキーになる場面も少なくない。

山賊などの平地では弱い相手を一方的に迎撃することで、
マップ採取などの場合、敵にお金を払わず、ほぼ放置&無被害で勝利することができる。

兵団の詳細:武衛鉄人兵 入手方法:ツリー解放 or ☆4兵団交換アイテム

2021/05/27の修正により新スキル「逸をもって労を待つ」と、
その新スキルから派生する「出撃」というスキルが追加され強化。
「襲撃⇒逸をもって労を待つ⇒出撃」という連携攻撃が可能になり、
持ち前の硬さだけでなく敵兵団に対しての殲滅力を手に入れた。

「逸をもって労を待つ」のしゃがみ状態が
騎馬の襲撃に対して一定の抵抗力を持っているのも特徴。

ぶっちゃけて言うと並の歩兵(将を含めて)キラーとして優秀。
高耐久、高火力、★4以下の歩兵や将をゴリ押すポテンシャルがある。

耐火性能もあり、完全に小盾兵団の弱点をカバーしている。
現在、使用者が多い「ヴェネツィア都市方陣」や「バイキング」兵団と
敵対した際に相性が良いも利点である。

けん制の強い長槍や体力の高いバイキングでも、耐える防御力と削りきる火力がある。

上ルートはターゲット+1などの攻撃力に特化。

下ルートは陣形「盾陣」を取得+防御力をアップできる。

【白山黒水鉄甲兵】

育成ルート:上取り切り→下(回復)、その他所説あり

バージョンアップに伴い大幅にバフされ環境にも顔を覗かせるようになった歩兵。
「突撃」スキルが強力なものの、
その後が繋がらないという弱点があったが、新スキル「虎歩」を手に入れ大躍進。
突撃から虎歩を放つことで凄まじい火力を叩き出すことができる。
弱点としては盾を持たないため馬止めや推進に対して「突撃」してしまうと、対襲撃ボーナスにより一瞬で全滅してしまう。
また騎兵に対しても非常に弱く、槌を持って「突撃」することで
一部騎兵は返り討ちにできるが、騎兵とは対面しない方が良い。

戦功で解放できるため、シーズン挑戦と同時並行で取得できるのが嬉しい。

兵団の詳細:アルノ軽歩砲兵団  入手方法:シーズン2クエスト報酬(ハンマー同時可能)

現状唯一の砲兵。
遠距離から指定した地点を砲撃させることができ、兵器破壊から拠点への砲撃、
遠距離兵団へのカウンター砲撃等その用途は幅広い。
砲撃したい地点を直接指定するだけでなく、
旗などのオブジェクトを指定して砲撃させて目的地を爆撃するテクニックなどもある。
これを利用し本来なら砲撃が城壁に阻まれる場所からでも高く砲弾を放ち、
城壁を挟んだ地点から敵攻城櫓を破壊できる。

上ルートは精度と発射速度が上がるため砲撃で
まとまったダメージを出したい人向けのルート。

下ルートは移動速度・防御性能が上がり使い勝手が向上する。

人数も2人増えるので発射数が増加する。

PvPの特に攻城戦においては、攻撃側だけでなく防衛側も打てる「投石器」に近い
弾持ちはそこそこなので使いどころに注意。

兵団の詳細:アペニン弩兵

入手方法:
ツリー解放 or ☆5兵団交換アイテム or シーズン2クエスト報酬(ハンマー同時可能)

最強の遠距離兵団として君臨したアペニン弩兵だったが、
度重なるナーフにより今では扱いが難しいポジションに。

軍魂によりダブルショットを習得すれば騎兵は止められるものの、
度重なる歩兵の耐久上昇に加え、
武将に対するダメージが減少したため殲滅力がなくなってしまった。

現状この兵団をお薦めする理由がほとんどないのだが他よりも優れた点がないわけではない。

大楯と同じ強度の盾を正面に展開して、煙幕被害の少ない三段撃ちに近い連射が可能。

弓兵銃兵の多い、中距離から遠距離の差し合いなら、同じ★5で十分対等に戦え、
相手が★4以下なら、位置取りさえ注意すれば一方的にせん滅するくらいはできる。

兵団の詳細:バセルスナファ禁衛 入手方法:シーズン4クエスト報酬

現状唯一の火炎放射器をもつ兵団。
この炎は火矢等の炎上とは異なり、
防火スキルを持つ兵団や武将さえも炎上し行動制御を受ける。

現環境でこの炎を単身で突破できる兵団はいないため、
密集地点を先読みして配置しておけば戦果を挙げられる。

当てるだけで炎上、将兵以外は行動不能になりスリップダメージで被害は甚大。
集団に当てること、当て続けることができれば、一方的に相手の被害が広がる。

ただし1兵団7人しかおらず、耐久面も非常に脆弱。

配置を工夫しないと、火炎放射より長い射程を持つ弓や銃の、
遠距離兵団や遠距離武器を持った武将に簡単に処理されてしまう。

味方との連携が必須なため、
兵団自体のパワーはあるが野良攻城戦で使うのは敷居が高い。

ただ、補充するあてや余裕があるなら、「味方を利用・活用して無理やり活躍させる」
ことで「自分と味方の被害を減らして相手の陣営に被害を出す」状況を作る練習は、
野良でも繰り返しやっておいた方が良い。

育成ルートを比較した場合、
攻撃性能の上昇が見込める上ルートの利点が多い。

【コンカラーズブレード攻略】おすすめ兵団まとめ-2022年【おすすめ兵団レビュー解説】

コンカラーズブレードおすすめ兵団まとめ-最後に

上記の兵団で近距離~遠距離のアタッカー攻めタイプから防衛タイプまで、
一通り相手に有利を取りやすい兵団が揃います。

正直、敵の武将とタイマンで負ける人も、兵団をうまく使えば大丈夫。
相手の兵団を迎撃して減らし、兵団と自分が協力すれば敵将を討てるはずです。

慣れてきたら、自分に物足りない部分がきっと思いつくはず!

  • 後方援護をもっと厚くしたい
  • 前線を維持するために槍兵を増やしたい
  • 攻めの勢いを強化したいので騎兵が欲しい
  • こまめな突撃とこまわりで小盾剣が2部隊欲しい

など、希望点や不満点が増えてきたら、好きな兵団をいろいろ使ってみましょう。

個人的にフリー傭兵は、おすすめ兵団以外は微妙ですが、使う使わないは自由です。

ぜひ、自分だけの自分が楽しい自分が勝ちやすい兵団を組織してみて下さい。
よいコンカラーズライフを!!

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