【汎用ロボット市販スタート】Amazonがホームロボット「Astro」を発表!SLAMと車輪機構、ペリスコープカメラ搭載、Alexa対応【警備や見守りからサポートまで】

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【汎用ロボット市販スタート】
Amazonがホームロボット「Astro」を発表!
SLAMと車輪機構、ペリスコープカメラ搭載、Alexa対応
【警備や見守りからサポートまで】

【汎用ロボット市販スタート】Amazonがホームロボット「Astro」を発表!SLAMと車輪機構、ペリスコープカメラ搭載、Alexa対応【警備や見守りからサポートまで】
Amazonが2021年9月29日午前1時(日本時間)から開催した最新のAmazonデバイス・機能・サービス発表会の最後で、移動型の家庭用ロボットを発表した。まさにワンモアシングの驚きだ。家庭用ロボットの名前は「Amazon Astro」(アストロ)。

AIやコンピュータビジョンを搭載し、SLAMと車輪機構による自律移動に加えて、アプリによる遠隔操作も可能。ユニークな潜望鏡カメラ、ディスプレイ等を搭載し、Alexaにも対応している。警備や見守り、エンタテインメント等、幅広い活用を想定している。
冒頭の写真は発表会に登壇したシニアバイスプレジデントのDave Limp氏の呼びかけに応えてステージ上に登場した「Amazon Astro」。

警備や高齢者の見守りに

「Astro」は電話、メッセージ、タイマー、アラーム、リマインダーの機能を持つ。まるで動く「Echo Show」のように、リマインダーの設定、買い物リストの管理、アラートの受信などももちろんできる。

【汎用ロボット市販スタート】Amazonがホームロボット「Astro」を発表!SLAMと車輪機構、ペリスコープカメラ搭載、Alexa対応【警備や見守りからサポートまで】

コミュニケーションデバイスとしてビデオ通話も

同じく発表された「Alexa Together」サブスクリプションと連携し、遠隔からコミュニケーションしたり、ケアすることによって、高齢の両親や祖父母が安心して、かつ自立した生活を送れるよう支援する役割も期待できる。「Alexa Together」には緊急対応時に24時間年中無休のハンズフリーアクセスも提供される予定だ。

【汎用ロボット市販スタート】Amazonがホームロボット「Astro」を発表!SLAMと車輪機構、ペリスコープカメラ搭載、Alexa対応【警備や見守りからサポートまで】

高齢者との連絡や見守りのデバイスとして

留守中にAstroが見知らぬ人を認識したり、異常な音を検知した場合には、アラートを通知するセキュリティ機能も持つ。Amazonは同発表会でセキュリティサービス「Ring Protect Pro」も発表していて、このサービスの6ヶ月間の無料トライアルと連携して、「Astro」の積極的なパトロール機能を試用したり、撮影した動画をRingのクラウドストレージに最大60日間保存したりすることもできる。

価格は999$(税抜き)

アレクサの早期導入の具体例があるので、
国内販売への期待が高まります(/・ω・)/わーい♪

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