【初心者ポケモン】初心者が育てて損しない通常ポケモンTOP5【ポケモンGO】

【初心者ポケモン】初心者が育てて損しない通常ポケモンTOP5【ポケモンGO】 ゲーム攻略・レビュー
おすすめポケモンTOP5

初心者が育てて損しない通常ポケモンTOP5

ポケモンGOを始めたばかりの初心者にとって、「どのポケモンを優先して育てればいいか?」は非常に大切なテーマです。

この記事では、ジムバトル(アタッカー・長期戦耐久型)、ジム防衛、レイドバトルなど、ポケモンGOの基本バトルコンテンツで幅広く活躍できる通常ポケモンを、
初心者目線で育てやすさも考慮しながらランキング形式で紹介します。

【初心者ポケモン】初心者が育てて損しない通常ポケモンTOP5【ポケモンGO】

おすすめポケモンTOP5


1位:ハピナス

  • 圧倒的な耐久力
    HP種族値は全ポケモン中トップクラス。時間稼ぎ性能は他の追随を許しません。
  • 単一の弱点
    ノーマルタイプで弱点は格闘のみ。耐性が少ない分、無難に受けられます。
  • 多彩な技構成
    サイコキネシスやマジカルシャインなど、幅広い攻撃範囲。

使用感と育成メリット: ジム防衛で最も信頼されているポケモンのひとつ。初心者でも扱いやすく、1体育てておけばコイン稼ぎに非常に有利です。
ジムバトルやレイドでは火力不足のため向きませんが、防衛用に特化して育てる価値は絶大。

育成難易度:やや高め。ラッキーからの進化にはアメが多く必要な上、進化アイテムも必要です。ただし育て切れば長期的に活躍します。


2位:カイリキー

  • 高い攻撃力
    攻撃種族値が高く、格闘タイプでトップクラス。
  • 優れた技構成
    カウンター+ばくれつパンチが非常に強力。
  • 入手のしやすさ
    ワンリキーがイベントでよく出現し、育成が現実的。

使用感と育成メリット: ジムバトルのノーマル・岩・鋼タイプ対策として非常に優秀。
特にハピナス・ケッキングなどジム防衛の定番に強く、ジム攻略要員として1体は必須。
レイドでも攻撃役として重宝されます。

育成難易度:低~中。ワンリキーがイベントで多く出るタイミングで育てれば手間も少ないです。フレンドとの交換でアメ節約も可能。


3位:サーナイト

  • 高い特攻と耐久
    バランスが良く、攻守両面で活躍可能。
  • 多様な技構成
    あまえる+マジカルシャインが主力。フェアリー技として非常に優秀。
  • ジム防衛にも対応
    格闘やドラゴンタイプ対策に最適。

使用感と育成メリット: フェアリー枠の中でも使いやすく、ジム防衛では格闘やドラゴン対策に最適。
あまえるで初心者でも簡単に高火力を出せる点も魅力です。
レイドバトルでも特定のドラゴンボスなどに対して有効。

育成難易度:中。ラルトスの出現率が低めなので、イベントで確保したい。アメXLの確保がやや大変。


4位:バンギラス

  • 高い種族値
    攻守のバランスがよく、あらゆる場面で使える。
  • 多彩な技
    かみくだく、ストーンエッジなど攻撃範囲が広い。
  • 攻守両用
    ジム攻撃・防衛、どちらでも安定感あり。

使用感と育成メリット: レイドでは悪や岩タイプアタッカーとして活躍。
ジム攻撃でも火力があり、ジム防衛でも高耐久を発揮。ただし格闘4倍弱点に注意。
汎用性が高く、1体持っておくと幅広く活躍。

育成難易度:中~高。ヨーギラスの巣が少なく、アメ集めがやや大変。コミュデイ限定技「うちおとす」持ちが理想。


5位:トゲキッス

  • 高耐久と高火力
    あまえる+マジカルシャインの火力はトップクラス。
  • ひこう+フェアリーの優秀なタイプ構成 多くの耐性を持ち、防衛でも活躍。
  • ドラゴン・格闘に強い
    PVPやレイドでも需要高。

使用感と育成メリット: フェアリー枠として非常に信頼性が高く、特にあまえる型は初心者でも安定して火力が出せる。
レイドではドラゴン対策、ジム防衛では格闘封じとして大活躍します。

育成難易度:中。トゲピーを歩いて育てる必要があるため、やや手間はかかりますが、それだけの価値は十分にあります。

育成難易度の差は「相棒アメ距離」で見極めよう!初心者が知って得する効率育成のヒント

強いポケモンを育てたいと思っても、アメが足りなくて強化や進化が進まない……そんな悩みを抱える初心者〜中級者は少なくありません。そこで重要になるのが、**相棒にした時にアメを入手できる「距離」**と、入手しやすい時期や方法の有無です。

■ アメが集めやすいポケモン=育成しやすい!

ポケモンには、相棒にした時に1つのアメを入手するまでに必要な距離が設定されています。代表的な例は以下の通りです:

ポケモン名 相棒アメ距離 備考
サーナイト系(ラルトス) 5km 出現は多め、イベントでも狙える
バンギラス系(ヨーギラス) 5km 卵イベント対象になりやすい
トゲキッス系(トゲピー) 3km 孵化イベントでまとめて入手可能なチャンスあり
カビゴン 5km 野生湧きは稀だがイベント頻出
エンペルト系(ポッチャマ) 3km スターター系でイベント対象になりやすい

特にトゲピー系は相棒アメが3kmと短めで、イベント時にはタマゴから頻繁に入手できるため、タイミングが合えば一気にアメを集めることも可能です。トゲピー自体の孵化率は低めですが、7kmタマゴイベントやベイビィポケモン特集の時期を狙えば効率的に強化が進められます。

バンギラス系のヨーギラスも10kmタマゴやコミュニティ・デイ復刻などのイベントが狙い目。野生での出現率は低いですが、定期的にボーナス出現する時期があるので、お知らせチェックは必須です。


■ 育成コストはイベント次第で激減する!

多くのポケモンはイベント期間中にアメ2倍・XLアメドロップ率アップ・相棒アメ距離1/2といったボーナスがつきます。こうしたボーナスを利用すれば、普段は育てにくいポケモンでも短期間で完成まで持っていくことが可能です。

特に、

  • コミュニティ・デイの再開催や復刻

  • イベント中のふか距離短縮

  • 相棒とのハート獲得によるアメ+ボーナス

などを活用すれば、1〜2週間で実戦投入できるレベルまで育成が可能になることも。SNSや公式ブログ、ゲーム内のお知らせを定期的に確認し、計画的に育成するのが長く楽しむコツです。


■ タマゴ限定・レイド限定の「交換価値が高いポケモン」にも注目!

孵化限定やレイド限定のポケモンは、野生で出ない=交換でしか入手できない人がいるため、個体値が低くてもストックしておく価値があります。

特に:

  • トゲピー系(タマゴ限定)

  • ヨーギラス系(イベントorレイド中心)

  • カビゴン(レイド・イベントのみ)

  • コリンク系(以前はレア、今はGOロケット団でも)

これらのポケモンは、高個体値でなくてもトレード素材として価値があるため、ボックスに余裕があるときは最低1〜2体は保管しておきましょう。地域限定ポケモンや色違いと交換されるケースも珍しくありません。


こうした情報を事前に把握し、計画的にアメを貯めたり強化しておくことで、バトルでもポケコイン稼ぎでも長く活躍する“損しないポケモン”を効率的に育てることができます。

次のイベントや季節限定ボーナスが来る前に、この記事の内容を元に育成準備を始めておきましょう!

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