あの世とこの世の境界にある「天国ポスト」黄泉比良坂
心霊スポット、パワースポットなどを巡る人にぜひ知ってほしい場所があります。
島根県にある黄泉比良坂(よもつひらさか)。
古事記でイザナギが亡くなった妻イザナミから逃れ、
黄泉の出口を大岩でふさいだ場とされる黄泉比良坂。
島根県にある神話の地、黄泉比良坂(よもつひらさか)はあの世とこの世の境界として知られる究極の心霊パワースポット。
神秘的な「天国ポスト」や伝説を巡り、霊的体験とパワースポット巡りの魅力を解説します。
神話時代の、あの世とこの世の境界とされるこの場所が、島根県松江市東出雲町に存在する。
ここには「天国ポスト」という故人へ手紙を送れるポストがある。
あの世とこの世の境界にある「天国ポスト」死者へ手紙を届けてくれるポストこのポストでは、いつでも誰でも死んだ人へ向けて手紙を書いて投函することができる。
そしてその手紙は年に一度、東出雲ライオンズクラブと黄泉比良坂を管理する黄泉比良坂神蹟保存会が、お焚き上げして天国へ届けてくれるのだ。
2019年には、約1700通の死者への手紙が「天まで届け」と焚き上げられた。
🌿霊的に“プラス”が宿る聖域|黄泉比良坂で語られる神秘体験と伝承
黄泉比良坂(よもつひらさか)は「黄泉の国と現世を分かつ境界」として知られていますが、ただ恐れられる場所ではなく、浄化・再生・気づきといった「魂の転機」に関わる霊的にポジティブな力を持つ神域として古くから語り継がれています。
ここでは、黄泉比良坂にまつわる神秘的で前向きな体験・伝承を中心に、スピリチュアルな観点からその魅力を深掘りしていきます。
✨①「人生の転機に訪れると、不思議と流れが好転する」体験談
黄泉比良坂は“終わりと始まり”を象徴する神話の場として知られていますが、実際に人生の節目に訪れると、物事が流れ出すように好転するという体験談が多く存在しています。
🔸参拝者の声(2020年・会社員女性):
「仕事で大きな転職の岐路に立たされていたとき、たまたま出張で島根を訪れ、黄泉比良坂に立ち寄りました。不安な気持ちがスッと軽くなり、その数日後に想像もしていなかった理想の内定が舞い込みました。」
💡このような体験は、**“停滞から抜けるための気の切り替え”**として、黄泉比良坂が持つ「通過儀礼的な霊力」を象徴しているといえるでしょう。
🌸②「大切な人の存在を感じた」──心を癒す“見えない絆”の場
黄泉比良坂は「死者の国との境界」とされるゆえ、亡くなった大切な人との“絆”を再認識できる場所として訪れる人もいます。
🔹母を亡くした女性の体験(2019年):
「黄泉比良坂を歩いていた時、不思議と涙が止まらなくなりました。でも悲しいというより、心の奥底が洗われるような感覚で、“お母さん、ありがとう”って自然と声が出ました。何かが届いたような気がしました。」
この場所では“魂の記憶”に触れるような体験をする人も多く、見えない存在との対話の場としての役割も感じられます。
🔆③「空気が澄み、意識が冴える」──“結界”のような場としての浄化効果
黄泉比良坂は訪れるだけで「空気感が違う」と感じる人が多くいます。俗世のノイズが遠のき、内面と向き合える静寂の場として、心身のリセット効果を得るという声も。
🧘♀️スピリチュアルヒーラーの証言(2023年):
「坂道の中腹に立つと、一種の“霊的結界”のような感覚があります。頭がすっきり冴え渡り、悩んでいたことが整理されるようでした。」
このように、黄泉比良坂は思考をクリアにし、選択や決断を助けるエネルギーが宿る場所としても支持されています。
🕊️スピリチュアル視点での「黄泉比良坂」の位置づけ
| 要素 | 霊的な意味 |
|---|---|
| 境界性 | 新たなステージへ進むための通過点(通過儀礼) |
| 浄化 | 執着や不安を手放し、心を整える |
| 再生 | 人生を前に進める再スタートの場 |
| 霊的共鳴 | 見えない存在との“対話の場” |
📌注意とおすすめポイント
⚠️注意点:
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「気持ちの整理をつけたい時」「何かを手放したい時」にこそ訪れるのがベスト
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聖地なので敬意を持って静かに歩くこと
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写真撮影やSNS投稿より、“その場の空気を五感で感じること”を大切に
✅おすすめのタイミング:
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新月・満月の日(精神が整いやすく、浄化に最適)
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自分の誕生月や節目(卒業・転職・人生の変化点)
黄泉比良坂は、「怖い場所」ではなく「魂が整う場所」。
“内なる自分と向き合いたい”ときに、背中をそっと押してくれる不思議な力が宿る、そんなスピリチュアルなスポットなのです。


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