✨ 自宅でできる数珠・御鏡に神聖な力を込める簡易儀式マニュアル【祝詞・真言つき】
自宅で簡単にできる数珠や御鏡への神聖な力の込め方を解説。祝詞や真言を使った簡易儀式から本格的な儀式まで、初心者でも実践可能な手順を写真や手順付きで紹介。
霊的守護や運気向上に役立つ、自宅での安全な儀式マニュアルです。

数珠 力を込める 方法
✨ 神聖な力を込める方法(数珠・御鏡など)
1. 簡易的な個人向けの方法(自宅でできる)
🔸 浄化(邪気を抜く)
-
塩や清水で清める
- 数珠や御鏡を粗塩の上に置く/清水で軽くすすぐ
- 日本の神道では「祓い」、仏教では「浄化」の概念に近い -
煙で清める(薫香・線香・白檀)
- 仏具の浄化として一般的 -
日光や月光に当てる
- 太陽=陽の力、月=陰の力。石や数珠は特に月光浴で力を宿すとされる
🔸 祈念を込める
-
祝詞や経文を唱える
- 神道なら「祓詞(はらえことば)」、仏教なら「般若心経」や「光明真言」など -
自分の願いや守護を言葉にして唱える
- 「この数珠に清き力を宿し、災いを祓いたまえ」など、はっきり言葉にする
🔸 日常的な「まいり方」
-
数珠 → 左手首にかけ、祈念の際に意識を集中
-
御鏡 → 神棚や清浄な場所に置き、日々手を合わせる
2. 本格的な儀式的な方法(神社・寺院での伝統)
🔮 神道における「御鏡」や「御札」への力入れ
-
神職による開眼供養・鎮魂祭
- 神社で神職が祝詞を奏上し、御鏡や数珠を「神霊の依り代」として清める -
神前奉納
- 数珠や御鏡を一度神前に供え、祈祷を受けてから使用
🪷 仏教における「数珠」への力入れ
-
僧侶による加持祈祷
- 密教では「加持(かじ)」と呼ばれる。真言や印を結びながら数珠に力を移す -
護摩供での加持
- 焼香や火を通じて仏の力を数珠や御守に移す儀式
3. 海外の類似例 🌍
-
キリスト教:ロザリオへの祝福
- 神父が聖水をかけ祈りを捧げ、聖なるものとして扱う -
チベット仏教:マニ車や数珠
- 僧侶が真言を何度も唱え、数珠や法具を「功徳を宿す器」とする -
西洋魔術:チャージング
- 水晶や護符に「光やエネルギー」をイメージで流し込む
4. 力を「籠める」上での基本ルール ⚠️
-
自分の心身を清めてから行う
(入浴、手洗い、瞑想など) -
邪念を持たない
(欲や怒りを込めると呪物化する恐れ) -
清浄な場所を選ぶ
(神棚・仏壇・自然の中) -
継続すること
(一度だけでなく日々の祈りで力が定着する)
5. 「パワーの籠め方」まとめ 💡
-
簡易版:浄化(塩・水・煙・光)+ 願いを言葉にして唱える
-
本格版:神社・寺院で祈祷を受ける(御霊入れ)
-
補助:毎日の祈りや使用で徐々に「念」が定着していく
👉 つまり、呪物は「負の念」をこめた依代であるのに対し、
数珠や御鏡は「神仏や自然の力」を依り代として宿す器。
🪷 自宅でできる「数珠に力を込める簡易儀式マニュアル」
1. 準備するもの
-
清めた数珠(新しい場合は浄化から開始)
-
粗塩(ひとつまみ)または清水
-
線香(1本)または白檀などの香木
-
静かな空間(机の上に白い布を敷くのが理想)
2. 浄化の手順(邪気を抜く)
-
数珠を両手で持ち、軽く息を吐き心を落ち着ける
-
粗塩を小皿に盛り、その上に数珠を3分ほど置く
-
線香の煙を数珠にくぐらせる(時計回りに3回)
-
浄化完了後、手を合わせ一礼
3. 神道式「清祓いと祝詞」 ✨
-
数珠を両手で胸の前に持ち、背筋を伸ばす
-
心の中で祓詞を唱える
📖 祓詞(はらえことば)抜粋
掛けまくも畏き伊邪那岐大神、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に禊祓へ給ひし時に生りませる祓戸の大神たち、諸々の禍事・罪・穢れを祓ひ給へ清め給へと申すことを聞こし召せと恐み恐みも白す。
※現代語訳
口に出して言うことも恐れ多い
国土万物を生んだ男神である伊邪那岐の大神が筑紫にある日向の橘という所の
小さな水門のそばにある阿波岐原で身の罪や穢れを水に漬かって洗い清め
災難などを除き清めなさった時にお生まれになった
祓戸という祓えをするための場所を守る四柱の立派な神々がすべての悪いこと災いを招くこと
さらには不浄なことが起こったとしたらそれらを除いてくださり清めてくださいと
祓戸の神々に申し上げることを祓戸の神々はお聞き入れくださいと
恐れ多い恐れ多いと思って祓戸の神々に申し上げます。※参考文献『現代人のための祝詞』(右文書院)
-
「この数珠に神明の清き力を宿し、災いを祓いたまえ」と唱える
-
一礼して終了
4. 仏教式「真言を込める」 🪷
-
数珠を左手首にかけ、右手で軽く包む
-
深呼吸をして集中
-
下記の真言を 3回~7回 ゆっくり唱える
📖 光明真言(大日如来の加護を得る真言)
おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん
-
「この数珠に仏の慈悲と智慧を宿し、災厄を退け、清浄なる力を与え給え」と心で念じる
-
合掌して終了
5. 儀式の後の扱い方 💡
-
数珠は 粗末に扱わず、専用の袋に入れる
-
毎日の祈りや瞑想の際に使い、念を定着させる
-
月に1回程度は浄化(塩・香・光)を繰り返す
6. 注意点 ⚠️
-
強い欲望や呪いの念を込めると逆効果 → 呪物化する危険あり
-
清浄な気持ちで、あくまで「守護と祓い」のために行う
-
体調が悪いときや心が荒れているときは行わない
私が実際に利用している力を籠めやすくコスパの良い数珠
|
|
➡楽天市場の自然石のみで国内ですべて作られている念用・数珠(オニキス)はコチラ
❓ よくある質問と対策【数珠・御鏡に力を込めるFAQ】
Q1. 🙏 初心者でも数珠に力を込められますか?
A. はい、可能です。初心者向けには「簡易儀式」として祝詞や真言を唱えながら手を合わせる方法がおすすめです。強力な効果を狙うよりも、心を落ち着けて意図を込めることが最も重要です。
Q2. 🕯️ 御鏡に力を込める時の準備は何が必要ですか?
A. 清潔な場所で御鏡を置き、塩や水晶など浄化アイテムを周囲に置くと効果的です。火を使う場合は安全に配慮し、静かで落ち着いた環境を整えましょう。
Q3. 🔹 祝詞や真言がうまく唱えられません。どうすれば?
A. 初心者は「声に出して唱える」よりも、心の中で意図を込めるだけでも十分です。毎日少しずつ慣れることで自然に唱えられるようになります。
Q4. 💡 力を込める時間やタイミングはありますか?
A. 午前中や日の出・日の入りなど、静かでエネルギーの流れが安定している時間帯がおすすめです。昼夜問わず、心を落ち着けて集中できる時間を選ぶのがポイントです。
Q5. 🛡️ 力を込めた数珠や御鏡の効果はどれくらい持続しますか?
A. 使用状況や扱い方によります。定期的に清める(塩や水で浄化)ことでパワーを維持できます。また、毎日手を合わせることで持続効果が高まります。
Q6. 🌟 間違ったやり方をしても大丈夫ですか?
A. 基本的に自宅で行う簡易儀式では大きなリスクはありません。間違っても安全に行うことができるよう、手順通りに心を込めて実践することが大切です。誤操作よりも、気持ちの集中が重要です。
まとめ 🎯
-
神道式 → 祝詞で「祓いと清め」
-
仏教式 → 真言で「加持と守護」
-
簡単な儀式でも、毎日の継続が力を定着させるカギ

数珠 力を込める 方法


コメント