🚪エレベーターのボタンが勝手に“4階”を選ぶ理由
【オカルト豆知識|身近なやばい場所シリーズ52】
👻はじめに|誰もいないのに“4階”が押されている…
深夜のビルでエレベーターに乗ると、誰も押していないはずの“4階”のボタンが光っている…。
そんな奇妙な体験をした人は、意外にも少なくありません。
日本全国・海外でも、「4階」にまつわる不可解な現象が数多く語られているのです。
本記事では、目撃例・伝承・科学的視点を交えつつ、なぜ“4階”が選ばれるのかを掘り下げていきます。

自動的に4階で止まる
🏢国内に実在する“4階”にまつわる怪談・伝承事例【日本全国の実録エピソード】
日本全国の都市伝説・事故物件・心霊スポットの中には、「4階」に特化した異変や怪異が繰り返される場所が存在します。
ここでは、実際の報告や伝承、過去の事件と紐づいた“危険な4階”の記録をいくつか紹介します。
📍①東京都葛飾区|団地の“4階だけ”人が定着しない部屋
東京都葛飾区にある築50年以上の団地では、4階の一室だけ入居者が短期間で退去するという現象が20年以上も続いています。
隣室の住人によると、夜になると「廊下から誰かが何度もドアノブを回す音がする」「玄関前に水たまりが毎朝できている」と証言。
管理会社も原因が掴めず、現在は事故物件として格安で提供されているとのこと。
※同フロアではかつて心中事件も起きており、「成仏できない家族の霊がいる」と地元では語られています。
📍②新潟県上越市|取り壊された旅館跡地の“エレベーター跡”
上越市内の旧温泉街にあった老舗旅館は、2000年代に廃業→取り壊しとなったが、その4階のエレベーター前で不可解な事故が続発していたことで有名です。
❌警備員が夜間に転落
❌業者が点検中に心停止
❌宿泊客の複数が「4階で女に呼ばれた」と証言
跡地は現在更地ですが、地元住民は「夜にあの場所の前を通ると、呼ばれるような感覚がある」と話し、4階にまつわる怨念の強さが伺えます。
📍③奈良県|閉業した病院の4階手術室に残る“声の記録”
奈良県某所にある廃病院は、心霊スポットとして有名で、多くのユーチューバーや探訪者が訪れています。
特に4階の旧手術室では「助けて」「返して」という声が録音されたという報告が複数存在し、現場では高確率で霊的現象が確認されると言われています。
また、この病院の閉院時、最後の患者が4階で亡くなったという未確認の噂が残っており、エレベーターが現在も「勝手に4階で停止する」という声も……。
📍④福岡県北九州市|エレベーターが勝手に4階で開くマンション
北九州市内の築浅マンションでは、誰も操作していないのに“4階”で自動的に扉が開くという事例が続出。
しかも深夜2時~4時に集中しており、住人が監視カメラを設置したところ、**「白いワンピースの女のような影が写り込んだ」**との報告がSNSで拡散。
マンションの土地はかつて火葬場だった可能性が高く、“土に還らなかった霊が彷徨っている”と噂される場所として恐れられています。
📌共通するキーワードと傾向|4階の怪異
✅ 夜間~深夜帯に集中
✅ “4階”という数字・空間に偏る現象
✅ エレベーター前/手術室/玄関前など“出入り口”での怪異
✅ 昔の事件・事故・死者の存在とリンク
💡これらの事例は、「4階」という数字にまつわる文化的な死の連想だけでなく、実際に過去の“死”や“念”が滞った空間としてのエネルギー残存の可能性も示唆しています。
次にこのようなエレベーターで異変を体験した際に、どう対処すべきか、どんな予防が可能なのか――
予防と対策方法については後述するFAQセクションで詳しく解説していきます。
🌍海外の“エレベーター怪異”実録|各国に伝わる呪われたボタンと“4階”の謎
日本に限らず、エレベーターをめぐる怪現象は世界各地で報告されている。特に「勝手に階数が押される」「誰も乗っていないのに動き出す」といった現象は、海外でも深い恐怖の対象となっており、数々の伝承や記録に“呪い”の気配が垣間見える。
ここでは、海外の実際の記録・事件をもとに、“オカルト的に危ない”エピソードを紹介します。
🇨🇦カナダ|“エリサ・ラム事件”と呪われたエレベーター 🕯️
2013年、バンクーバー出身の大学生エリサ・ラムが、ロサンゼルスのセシルホテルのエレベーター内で不可解な行動を取る監視映像を残したまま失踪。その後、屋上の貯水タンクから遺体で発見されたこの事件は、世界中で注目を集めた。
🧟♀️ 映像ではエレベーターのボタンを複数回押しても扉が開かず、誰かに追われるような動きを繰り返す。
🔮「悪魔との交信儀式をしていた」「霊界と繋がった瞬間」とも囁かれ、現在もこの事件は“未解明の呪い”として語られている。
🇰🇷韓国|“ゲームのような都市伝説”『エレベーター・ゲーム』 🧩
韓国発祥の都市伝説「エレベーターゲーム」は、特定の階数ボタンを順に押すことで異世界に行けるという儀式的なゲーム。
特に「4階」や「5階」は禁忌とされ、4階で降りると「戻れなくなる」「異界の存在に取り憑かれる」といった伝承がある。
📌順番:4 → 2 → 6 → 2 → 10 → 5 と押す
⚠️ 途中で“5階で女が乗ってくるが絶対に話しかけてはいけない”というルールがあり、心理実験の対象にもなったことがある。
🇵🇭フィリピン|学校ビルのエレベーターに現れる“赤い女” 👠
マニラ市内の私立大学では、「4階に勝手に止まり、赤いドレスの女が現れて消える」という噂が広がった。
学生や教授たちから複数の証言が寄せられ、**当該フロアでは“無人の教室のロッカーが開閉する音”や“不可解な笑い声”**が報告されている。
🌑 当時の事件記録には、1980年代に同校の生徒が4階の窓から転落死したという情報も含まれており、いまだ真相は不明。
🇺🇸アメリカ・ニューヨーク州|廃ビルの4階でだけ鳴る“呼び出し音” 📞
ニューヨーク郊外の廃ビルで、誰もいないにも関わらず4階のエレベーターホールで呼び出しボタンが点灯するという怪現象が続いた。
・点検の技術者が4階で突然の心不全
・監視カメラに“白い影”が映り込む
・実際にはエレベーターは地上階にいたが、4階のランプだけが点滅し続けていた
このビルでは1950年代に火災で数名が死亡しており、当時の記録では4階に集中して犠牲者が出ていたとされている。
🇮🇳インド・ムンバイ|アパートの“死を呼ぶ4階” 💀
インド・ムンバイ郊外の古いアパートでは、4階に引っ越してきた住人が3か月以内に事故や病気に遭うという不吉な記録が存在する。
過去10年で10世帯が入れ替わり、うち7件が「家族の誰かが病死」「転落事故」「不審火」といった被害を報告。
住民の間では**“4階は死の部屋”と恐れられ、階段にも封印の印(チャクラ模様)が描かれている**。
📌共通する傾向|海外の“4階怪異”とボタン現象の関係性
| 🔍 観点 | 内容 |
|---|---|
| 数字の意味 | 多くの国で「4」は“死”を連想(特に東アジア圏) |
| 記録される現象 | ボタンが勝手に点灯、4階で扉が開く、無人の動作 |
| 背景にある事件 | 自殺・転落・火災・事故死など、明確な“死者の記録”がある階に集中 |
| 精神的影響 | “呼ばれた”“誰かに見られている”“何かを押された”といった共通の恐怖感覚を報告 |
💡ポイント:
これらのエピソードから、海外でも「4階」に特化した怪異現象が高頻度で記録されており、文化や宗教、土地の歴史に深く根ざした“見えない力”が作用していることが見て取れる。
“偶然”では片づけられない奇妙な一致は、単なるバグではなく、何か大きな意志が“階”を選んでいるのかもしれません…。
⚙️なぜ“4階”ばかり?科学的・心理的に考えられる理由
🔌配線や機械的トラブルによる誤作動の可能性
エレベーターは繊細な電子制御で動いており、湿気・老朽化・ホコリ・温度変化などの影響を受けやすい機械です。
特に古いビルや点検が行き届いていない施設では、4階ボタンの端子部分に軽いショートやサビが起きており、軽い振動や静電気で誤作動することが確認されています。
💡4階が中間階であることから、振動のバランス点になりやすいという物理的要因も一部の技術者から指摘されています。
ただし、「なぜ他の階ではなく4階だけ」という偏りが見られるケースでは、単なる劣化では説明がつかないとして、管理会社が機器交換を行っても再発する事例も報告されており、完全な解明には至っていません。
🧠“プライミング効果”と“集団幻想”の影響
人は「このエレベーターには霊が出る」と聞かされた直後、普段なら気にならない異音や挙動を“異常”として認識する傾向があります。これは**心理学で「プライミング効果」**と呼ばれ、事前情報が感覚のフィルターを変えてしまう現象です。
また、「4階に女の霊が出る」という話が1人から広がると、周囲も同じような現象を“見た気になる”ことがあり、これは**集団暗示(バンデワゴン効果)やパレイドリア(曖昧なものを具体的に認識してしまう錯覚)**といった現象として知られています。
👁️🗨️科学では説明しきれない“偶然以上の偏り”
とはいえ、全国や世界中で「4階」に限って怪現象が集中するという点について、現在の科学では明確な因果関係は示されていません。
文化的・言語的に「4=死」とされる地域で“4階”にまつわる話が増えやすいという傾向はあるものの、機械的トラブルとされながらも繰り返される事例の多さは、“ただの偶然”では片付けにくいという専門家の声もあります。
🔍 まとめポイント(科学的視点)
✅ 古い配線・湿度・静電気による誤作動が“機械的原因”の一部として考えられる
✅ 心理効果や思い込みによって“霊的現象”として強く記憶される傾向がある
✅ しかし、4階に集中する事例の多さは現時点で完全には説明ができていない
科学的根拠があるとはいえ、人間の心と現象の境界線が曖昧になるのが“オカルト”の真髄とも言えるのです…。
❓よくある質問(FAQ)|4階を選ぶ“エレベーターの怪”体験編
Q1. 👻「勝手に4階が押される」現象を目撃したらどうすればいい?
A1. まずは冷静に行動を。エレベーター内に1人でいた場合、無理に降りずに目的階に到着するまで静かに待機するのが安全です。
💡特に4階でドアが開いて誰もいない場合でも、絶対に「誰かいるのでは」と覗き込まないように!
降りる必要があるなら、エレベーターを使わず階段で移動するのが無難です。
Q2. 🧂体験しないための予防策はあるの?
A2. ✅霊的な影響を避けるためには「浄化」と「避ける」が基本。
🔸 エレベーターに乗る前に一礼する
🔸 4階を避けて使用する、または一緒に誰かと乗る
🔸 携帯に盛り塩の画像を待ち受けにする、塩や護符を持ち歩くのも有効です。
Q3. ⚠️体験してしまったら何か悪影響はありますか?
A3. はい、特定の霊的存在と“波長が合ってしまう”と、その後も同じような現象が繰り返されることがあります。
✅ 肩こり・頭痛・悪夢・眠気・重苦しい感覚などの“霊障”が続くこともあるため、速やかに塩風呂や神社参拝などの浄化行動を取りましょう。
Q4. 💡“4階”が選ばれやすいのは偶然じゃないの?
A4. 科学的には「端子の誤作動」「静電気の影響」などが指摘されていますが、世界中で4階だけが反応する事例が多いのは不自然。
👁️🗨️風水や四柱推命でも「4」は“死”に通じる忌み数であり、霊的存在が集まりやすい階層とも言われています。
Q5. 🕯️なぜ特定の建物だけで繰り返されるの?
A5. その場所に過去の事故や自死、事件、火災などが起きているケースが多いです。
とくに病院跡地や火葬場跡、旧墓地近くは“霊の通り道”とされており、エレベーターが異常を感知しやすいと言われています。
Q6. 🎥動画や写真でその瞬間を撮ると何か映る?
A6. はい、実際にスマホで押していないのにボタンが光る瞬間や、扉のすき間に人影のようなものが映るケースもSNSで報告されています。
⚠️ただし、意図的に撮影を繰り返すと霊との接触リスクが高まりやすいため、軽い気持ちでの挑戦はおすすめできません。
Q7. 🧠精神状態や体調が関係することはありますか?
A7. 関係があります。極度の疲労・睡眠不足・ストレス状態にあると、見えないものと波長が合いやすくなるとスピリチュアル界では言われています。
また、科学的にも「脳の誤認識(パレイドリア)」が起きやすくなるため、体調を整えることは最大の防御策でもあります。
Q8. 🔍4階にまつわる心霊事件や伝承って他にもあるの?
A8. はい。日本各地に“4階”に関係する心霊話が存在します。
たとえば――
✅ 古いホテルの4階のトイレで女性の霊が出る
✅ 4階だけ電波が圏外になる廃病院
✅ 4階の非常階段から足音がするのに誰もいない
など、“4”に関係する怪異は数多く報告されています。
Q9. 🧿もし繰り返し体験するならどうすればいい?
A9. それは“選ばれている”可能性があるかもしれません。
🔸 霊能者やヒーラーによる除霊・お祓い
🔸 信頼できる神社や寺での正式な祈祷
🔸 スピリチュアルな浄化アイテム(パワーストーン・お香など)
を取り入れることで、波長を断ち切ることができるでしょう。
📝【まとめ】“4階だけが押される”──偶然か、それとも異界のサインか?
この記事では、「エレベーターのボタンが勝手に4階を選ぶ」という不思議な現象について、オカルト的な観点と科学的な説明の両側面から深掘りしました。
🔸 “死を連想させる階数”としての4階
🔸 国内外で繰り返される類似現象
🔸 科学では説明しきれない偏ったパターンの存在
これらの要素が絡み合うことで、私たちは“見えないもの”を感じ取り、それを物語として記憶するのかもしれません。
👁️🗨️ただの都市伝説として片付けるか、現実に潜む不可視の何かと捉えるかは、あなた次第――。
もし次にエレベーターに乗ったとき、4階が勝手に点灯したら…?
それは、誰かが“あなたを見ている”合図かもしれません。
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自動的に4階で止まる


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