【7DTD初心者攻略メモ】序盤にお勧めステ・スキル振り【7 Days to Die】

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【7DTD初心者攻略メモ】
序盤にお勧めステ・スキル振り【7 Days to Die】

Studio風鈴亭メンバーやフレンドなど身内用メモ
※序盤の初心者向けオンリーをザックリ書いてあります

【7DTD初心者攻略メモ】序盤にお勧めステ・スキル振り【7 Days to Die】

【オススメスキル一覧】
すべてスキルレベル1~2で止めても効果はバッチリ

  • Strength : 強さ (STR)
    • ラバ(Pack Mule)
      • バックパックの重量制限枠を解除する特殊技能。
        枠を超えてアイテムを所持すると移動速度低下のペナルティが掛かってしまい行動に支障が出てしまいます。
        持ち歩くアイテムの取捨選択が出来る、服に着けるカーゴストレージポケット改造パーツや防具に着けるストレージポケット改造パーツにより拡張する事が可能であれば無くてもいい特殊技能ですが、慣れていないうちはあると便利です。
        各種改造パーツを入手した後でも、防具の改造パーツに余裕が出来るので他の改造パーツを装着する枠が増えるという意味では完全な死に特殊技能とはなりません。
    • マスターシェフ(Master Chef)
      • 料理のレシピが開放され、クラフト時間が短縮される特殊技能。
        レベル1と調理鍋があればベーコンエッグとゆで肉、調理グリルがあれば焼肉を作る事が出来るようになります。
        また、紅茶が作れるようになるので紅茶のバフ効果(スタミナ最大値、水分量の減少が緩やかになる)の恩恵により食料安定化までの助けとなります。
        紅茶の材料は耐熱、耐寒用の用意が出来ていない序盤に拠点構築するのに向いている森林に大量に自生している事から素材入手の容易さも鑑みると特に初心者に有用。
        レベル2にすれば素材数は多くなりますが卵を拾い集める事無くお腹が膨れる食事が作れるようになります。農業と合わせて永久的な自給自足が可能となり食糧問題が一気に解決します。
    • 69年の鉱夫(Miner 69’er)
      • 高品質のツール類が作れるようになり、ツール使用時の攻撃力、ブロックダメージが上がります。
        品質が上がると耐久度が増えて修理回数も減りますし、拠点構築の為に多かれ少なかれ資材集めは必要になり、宝探しクエストの穴掘りや探索の時に壁を壊してショートカットする、鍵の掛かった金庫の破壊など、何かと便利になります。
    • 大鉱脈(Mother Lode)
      • 69年の鉱夫より優先度は下がりますが出来ればセットで取りたい特殊技能。
        伐採、採掘等をした時の獲得量が増えます。戦闘をメインにするにしても何かと資材は必要になるため取っておいて損は無いです。
        自動車等の人工物解体時は影響しません。
  • Fortitude : 忍耐 (FRT)
    • 治癒因子(Healing Factor)
      • 体力の自然回復速度が上がる。
        感染のリスクがあるので基本的に殴られるべきではないものの、何かと戦闘はつきものなので取っておいて損は無い。
        Alpha19からは負傷デバフからの回復力も高まるのでただのHP回復目的以外でも有効な場面が増えました。
        夜間じっとしている間に回復し、朝から元気よく動けるので地味に便利。
        逆に治療、回復用の食料や医療品が確保出来るのであれば0でもいいです。
    • 鉄の胃腸 (Iron Gut)
      • 体力、スタミナ回復に伴い消費していく満腹度、水分値が下がりにくくなり、消耗品バフの効果時間が伸び、赤痢の確率が下がる。また、水中で息を止めていられる時間が長くなる。
        飲食料の消費量が変わってくるので慣れないうちは取っておいて損はないです。
        スタミナ回復速度が上がるコーヒーバフの効果時間が長くなるので長時間採掘したい場合にも便利。
        農業と料理を駆使し増産体制さえ整えてしまえばいくらでも数で補える為、死に特殊技能化すると言えなくもないので自分の腕とプレイスタイル次第で取得を検討したい。
    • ルール1:有酸素運動 (Rule 1: Cardio)
      • 走っている時のスタミナ回復速度が上がるため長距離走る事が出来る。
        序盤は特にひたすら徒歩移動となる為あると便利。スタミナが大事な近接武器使用時のみならず、走り撃ちの続戦能力が上がるので戦闘にも活用出来る。
        早い段階で自転車等を確保出来、戦闘もスニークや狙撃等走り回らずスマートに片付けられるというのであれば無くても困らない。
  • Agility : 素早さ(AGI)
    • パルクール (Parkour) :取得に必要な総ポイントが多く、上記に比べ優先度が高いとは言えないので番外に近いですが、素早さ(AGI)を4まで上げ、パルクールを2まで取得すると2ブロック分のジャンプ力が得られます。
      通常のゾンビや動物は1ブロック分ずつしかジャンプ出来ないので、2段目にいきなり登れるというのは優位に立ち回る事が出来るので便利です。
      足がかりとなる1ブロックが隣接してるとしても、2ブロックに飛び乗る→ゾンビがブロックにジャンプする→自分は降りる、と繰り返すことで一方的に振り回す事も出来ます。
      思わぬダメージを受けてしまった時や、予想以上に敵の数が多く捌ききれない時、建物から飛び降りて離脱する場合も安全に落下出来る高さが伸びる点も生存の助けになります。
      戦闘、逃走、入り口をはじめから2ブロック上に配置した拠点の構築、拠点を囲んだ罠を飛び越えるなど、出来ることが増えるので一考の価値ありです。
  • Intellect : 知能 (INT)
    • 高度エンジニアリング(Advanced Engineering)
      • 1ポイントだけ振れば炉を作る事が出来るようになり、炉でのクラフト速度が20%増加します。
        比較的集めやすい素材で作る事が出来、調理鍋や調理グリルを作る事も出来る為探索が苦手な人は早めの自作も視野に入れたい。
        石製の原始的な道具は石斧(木こり)、石ショベル(穴掘り)はあってもつるはし(採掘)は用意が出来ず、修理キットやTier上位のアイアン系武器を作るのにも錬鉄は必要なので炉は早めに確保するのが望ましいですが、当然炉の素材が揃わないと作る事は出来ませんので特殊技能取得のタイミングは資材状況による為真っ先に振ればいいというものでもありません。

【7 Days to Die】おすすめスキルまとめとアドバイス

これらは「拠点」「生産ライン」の構築がスローペースでもできる上で、
他のことまで手を回すのが大変な初心者さん向けのスキルです。

いろいろ効率的に最速で1手1手やらなくても乗り越えるのに便利です。

ですが、やることはやらないと最終的に詰むのであくまで
アシストとゲームになれるまで「最初を乗り切る」補助だと思ってください。

度重なるアプデで環境が変わりまくる7DTDですが、
上記のオススメスキルにまとめたものは「死にスキル」になりにくいですし、
スキルポイント消費の激しいスキルレベル6以上はいらないので
キャラクターが成長すれば改めて別スキルをとってもポイント不利はありません。

では良きサバイバル7DTDライフを!

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